イスの後ろの印鑑の謎

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かつて小学校などの教室で使われるイスは、木製であることがほとんどでした。自分が小さい頃、学校で使っていたイスの形を、今もよく覚えているという人も多いことでしょう。それが最近では、プラスチック製などの、木以外の材質のものが増えてきているようです。そう考えると、木のイスが残っている学校は少ないかもしれません。

木の場合、壊れやすいですから、わんぱくな児童がいるとぼろぼろになってしまうこともありましたしね。私が小さい頃も、木のイスが主流でした。ひとつの教室に3種類くらいのサイズがいりまじっていて、大きい児童は大きめのイス、小さい児童は小さめのイスをつかったりして使いやすいイスを選んでいた覚えがあります。

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大抵の児童は、標準的なサイズのイスを使うのですが、綺麗なイスの方が、人気が高かったりすると、席替えでイスを変えられないように自分の名前を書いたり、印鑑を押したりする子もいました。自分達の年代ではなく、過去にそのイスを利用した児童のサインが残っていたりすることも多々あったものです。

大人になってから、事務用の折りたたみイスを使っていると、印鑑が押されているものをみることがあります。この場合は、自分専用のイスとしてのしるしをつけているわけではなく、イスを作っている業者がいれた、検品のマークですね。ですが、小学生のイスの印鑑話を思い出してしまって、ちょっとだけ懐かしくなってしまったりすることもあります。

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