印鑑と麻雀牌のつくり

印鑑イメージ

皆さんは麻雀牌の実物を見たことがありますか?
最近ではインターネットの画面上で麻雀ができたり、トランプのようなカード型の麻雀もありますから、実物を必ずしも見たことは無いけど、麻雀のルールは知っている、という人も多いかもしれませんね。

麻雀は、自分のまわりに一人でもルールがわかっている人がいれば、だんだんと覚えていき、全員で楽しめるようになるものです。
そのため、麻雀牌があれば、複数の人数ではまってしまうこともあるのです。

実物は結構音が響きますから、夜にやるとご近所から迷惑に思われてしまうこともありますね。

ですが、実物の麻雀牌にはインターネットやカード型のとは大きく違った特徴があります。
それは、牌の表面に彫られたマークです。

あれは表面に印刷されているわけではなく、牌の表面の文字やマークをまわりの部分より少し彫ってそこに色をつけているのです。
そのため、麻雀をよくやるという人は、牌のマークの入っている部分を、指で触るだけで何の牌かがわかるというわけです。

これは、麻雀牌にしか出来ませんから、カード型などでは味わえない体験とも言えるでしょう。
通常印鑑は文字部分を残すような彫り方をしていますが麻雀牌は逆になります。

印鑑のように文字部分が飛び出ているとぶつかって欠けてしまう可能性が高くなりますからね。

歴史の長い中国から生まれた麻雀ですが、印鑑もアジアならではの文化や形です。
デザインや形をみていると、通ずるものが少なからずありそうな気がしますね。

〔なぜ軽いのか?〕

印鑑を選ぶ際のポイントです。

引用:

印鑑に使われる印材はいろいろなものがあります。
基本的には経年変化しづらく、硬い素材が好まれていますから、ある程度印材として使えるものはきまっています。

リンク先:印鑑の不思議講座

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